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和食寄りのお店

葛飾区だからこそ、洒落たレストランでランチやディナーではなく、飲み天国ともいわれる「立石仲見世商店街」でグルメを堪能する区民が沢山います。例えば、「丸忠蒲鉾店」は、冬ならではのおでん種で有名となるお店で、のれん分けしたのが「二毛作」です。そもそも、蒲鉾店そのものは30年以上続く老舗、その隣に息子さんが開いた二毛作がopenしていたものの、今は京成押上線に移転したようです。しかし、移転したところに「おでんの丸忠」として営業する蒲鉾店、屋号が変わっても区民から親しまれている飲食店に変わりはしません。レストランのように洋食が提供されるワケではないものの、練り物から出るうま味をふくんだおでん種はどれも絶品です。他にも、アレンジメニューが目白押し、安い・旨い・早い、3拍子が揃っています。とろける牛スジ煮込み、おじやとおでんが一緒になった「おじん」 は、シメに最高となるグルメ食です。お隣の蒲鉾店では、東京の東側では当たり前にあるあさり天もあります。おでん屋だから、蒲鉾店だから、男性陣のみならず、女性もお子さんも入りやすい雰囲気が評判になっていますし、営業時間も午後3時からです。テイクアウトもイートインもできるから、お土産にする葛飾区民も少なくありません。おでんも1品50円ほどから、女性人気のトマトおでんもあります。さっぱりしていて、夏にも人気取りしているようです。

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